| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

◆活字中毒◆


小説や映画のレビュー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

|| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
【過去記事】唯川恵『燃えつきるまで』
評価:
価格: ¥ 575
ショップ: 楽天ブックス
コメント:すごくエネルギーが要ります

2014-6-26 別ブログより

 

ストーカーって、そんなに早く立ち直れるものなのかしら。
怜子は31歳、住宅リフォーム会社で働いていて、付き合って5年になる恋人の耕一郎がいる。
耕一郎から別れを告げられるところから、物語は始まるんだけど...


相手は自分を嫌いになったわけではない
自分はまだ相手を好き、愛している

私がこんなに苦しんでいるのに、相手だけが何事もなかったかのように私のいない日々を過ごしているなんて許せない

相手の記憶からいなくなってしまうなら、憎まれてでも忘れずにいてもらえる方がまだマシだ

これがストーカーの思考回路。
とても共感できる。

結局怜子は、最後には立ち直ることができるんだけど、あの雲が晴れる感じ、いままで固執していたことが本当にどうでもよくなる感じ、すごく文章に表れていて吃驚した。

この人ももしかしたら、もしかするかも。

|12:09| 小説 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 鳥皮女 - -
スポンサーサイト
|12:09| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://ronie.jugem.jp/trackback/108
<< NEW | TOP | OLD>>
LATEST ENTRY
ARCHIVE

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.